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ホームページ制作で使える補助金! 気を付けるポイント&申請のコツ

こんにちは!
WEBデザイナーの八戸 桃です。

この記事では、そろそろちゃんとしたホームページを作りたいな!と考えている事業者さま・経営者さま向けに、
ホームページ制作で利用できる補助金と、利用時のポイントやコツについてお話します。

CONTENTS

ホームページ制作で使える補助金の種類

ホームページ制作で利用できる補助金があるのはご存知でしたか?

国の制度(補助金)を活用して、ホームページ制作の自己負担額を総額の1/3や1/4にすることができる場合があります!

通常のホームページ制作で使える補助金としては、下記が該当します!

  1. 『小規模事業者持続化給付金』
  2. 『小規模事業者持続化給付金<低感染リスク型ビジネス枠>』
  3. 『自治体による補助金制度』

※<低感染リスク型ビジネス枠>は2022年3月9日が最終

『IT導入補助金』というものもありますが、こちらはEC機能や会員管理システムなどの条件を満たした機能が備わっていないと使うことができません。

ホームページ制作で使える補助金の”補助率”はどのくらい?

①『小規模事業者持続化給付金』 補助率2/3(上限50万)
②『小規模事業者持続化給付金<低感染リスク型ビジネス枠>』 補助率1/3(上限100万)
③『自治体による補助金制度』 各自治体による

 

小規模事業者って、個人事業主でも大丈夫かな?

個人事業主の方も小規模事業者に含まれます!
その他対象となるのは、以下の条件の人になります。

業種 常勤従業員数
商業・サービス業(宿泊業・娯楽業除く) 5人以下
サービス業のうち、宿泊業・娯楽業 20人以下
製造業・その他 20人以下

リンクで詳細ページに飛ぶことができますので、詳しくはそちらから各補助金の条件やポイントなどを調べてみてください!

『小規模事業者持続化給付金』
『小規模事業者持続化給付金<低感染リスク型ビジネス枠>』


自治体が行なっているホームページに使える補助金に関しては、中小企業の支援サイトの「J-Net21で、
お住まいの地域と、種類に「補助金・助成金」、フリーワードに「ホームページ」と入れるとカンタンに検索できますので、
ぜひ使ってみてくださいね。

ホームページ制作の補助金で”気をつけるポイント&コツ”

次に、ホームページ制作の補助金で”気をつけるポイント&コツ”をご紹介します!

これまで案件を実施する中で、商工会議所に直接確認をとって得た情報や、
補助金制度を利用されたお客さまのお話を元に、

補助金利用をする際の注意ポイントをお伝えしますね。

  1. 補助金の採択が降りるまで1.5~2ヶ月程度かかる
  2. 補助金交付決定前の発注・購入・契約の経費は対象外となる場合がある※利用する制度による
  3. 申請の資料は一定以上の枚数で提出しないと目を通してもらいにくい
  4. 申請時に「概算見積もり」が必要&後から額を増やすことはできない

    以下でそれぞれのポイントについて、お話しします!

    ①ホームページ制作の補助金採択には1.5~2ヶ月程度かかる

    利用する補助金によっても違いますが、採択の結果がでるまでのおおよその期間は、
    補助金の申請締め切りから1.5~2ヶ月くらいかかります!

    ご自身が申請をした日からではなく、締め切りの日から1.5~2ヶ月ですので、ご注意ください。

    いつまでにサイトしたいな!という計画がある場合は、
    採択を待つ期間をお忘れなくスケジュールに入れておくのがポイントです!

    ②採択前の発注・購入・契約の経費は対象外となる場合がある

    こちらも利用する補助金によりけりですが、

    『小規模事業者持続化給付金』は、補助金交付決定後(採択が降りてから)に発生した費用しか補助の対象になりませんので、1.5~2ヶ月ほどかかる採択の結果を待ってから、制作業者と契約を交わし、制作に入ることになります。

    採択の結果を待ってからでないと動き出せないことを、制作業者にも事前に伝えておきましょう!

    ※<低感染リスク型ビジネス枠>は遡って対象となる期間が定められています。

    ③申請の資料は一定以上の枚数で提出しないと目を通してもらいにくい

    これは実際にお客さまが申請の際に、会議所の相談口で聞いたお話ですが、
    MAX8枚ぐらいまでかける申請資料は、5枚以上で提出しないと採択の対象となりにくい。そうです!

    『ポイントは、5枚以上で提出すること』

    通常の業務を行いながら、申請資料の作成をするのは大変だと思いますし、時間もかかります。

    時間を確保できるようなスケジュールで臨むか、行政書士さんにお願いしてしまうのも手だと思います!

    補助金の申請は事業者本人が行うか、行政書士などの特定の資格を保有した人のみが代行できます!
    申請に不安がある場合は申請を任せるという手段を検討してみましょう♪

    ④申請時に「概算見積もり」が必要&後から額を増やすことはできない

    申請には制作にかかる見積もり(概算)が必要です!そのため、申請までに制作者から見積もりをもらっておく必要があります。

    また、実際に制作していく中で追加費用がかかった場合、申請の後から補助の対象となる金額をあげることはできません。

    もし、制作途中でどうしても追加でつくりたいページなどが
    出てきてしまったら、全部自腹で払うしかないの?

    この点において、商工会議所の担当者の方から使えるテクニックを教わったので記載します。

    後から金額を上げることはできないけれど、

    申請時の概算の中に「追加変更作業費」として少し多めに予算をつけて
    制作で使用した場合は補助の対象に、使用しなかった場合はなかったことに

    ということができるそうです。

    概算見積もりの段階でおおよそのページ構成などは出しますが、制作途中で事業主さまのやりたいことが増えてページや機能が増えるということもよくあります。

    せっかく補助金申請を行うなら、できる対策はしておきたいですよね。
    ぜひ気を付けるポイントに注意して、トライみてください!

    さいごに

    ホームページ制作にかかる費用は安いものではないと思います!
    でも、せっかくつくるならしっかり機能し納得できるものが欲しいですよね。

    補助金活用で大幅に費用の負担を軽減できる可能性がありますので、
    ぜひ一度検討してみてください♪

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